1960年の紙面の品質についてご案内

1960年(昭和35年)の
新聞サンプル

新聞サンプル

1960年(昭和35)年2月19日の新聞のイメージです。

1960年新聞

全体的に文字が不鮮明な個所があります。
また、現代と比べて記事の文字サイズが非常に小さいため、特にご年配の方にとって判読が難しい場合があります。

1960年のお誕生日新聞を
プレゼントされる方へ
3つのポイント

5年~10年ごとの複数枚の新聞を贈る

1960年(昭和35年)は新聞の劣化状態により判読が難しいケースがあります。お誕生日新聞は、近年に近いほど劣化が少なく、判読がしやすくなっております。

そのため、当時の新聞だけでなく、5年ごと(1960年、1965年、1970年・・・2010年)の11枚セットなど、年代の間隔をあけてご購入されることをお勧めいたします。

間隔をあけてご注文いただくことで、時代の移り変わりを見比べることができ、面白さが倍増します。

「暗い記事」に当たる確率を低くする

お誕生日新聞は、当時の新聞をそのままプリントしておりますので、明るい話題ばかりではなく、暗い話題が掲載された新聞も多くあります。

お祝いの贈り物としてお誕生日新聞をご注文される場合、5年~10年ごとの新聞や、結婚記念日、孫の誕生日など、特別な日の新聞など複数枚購入することで、暗い記事に偏る確率を低くすることができます。

複数枚あることで、時代の憂も辛いも垣間見ることができ、当時に思いを馳せることができます。

「みえルーペ」と一緒に贈る

1960年の新聞は、現代と比べて若干文字のサイズが小さい構成でできております。

普段老眼鏡をご使用になる方へお誕生日新聞をプレゼントされる場合、より鮮明に見ていただけるようみえルーペを合わせてご購入されますことをお勧めいたします。